横須賀から函館へ

映画「空へ―救いの翼RESCUE WINGS―」の完成披露会見が終わり、
ダッシュで羽田空港へ行かねばならなくて試写会に参加出来なくて残念!

パイロットスーツを脱いで市電の運転手に変身です。

今、撮影に入ってる作品は森田芳光監督の12年ぶりのオリジナル作品です。
来年公開予定で「わたし出すわ」という題名で、突然帰郷した女性(小雪さん)が高校の仲良し同級生たちと再会後、みんなの夢や希望の実現の為、大金を渡していくところから始まり色々な謎もあり、友情あり、お金の使い道も様々、その中で起こる人間模様。

自分はその同級生の道上役、市電の運転手です。
道上は自分の仕事に誇りを持ち、夢を持ってる人間です。

函館入りしてOFF日を利用して、市電に乗りまくりました。
運転手さんの事を穴があくほど見ていたので、きっと見られていた運転手さんは背中が熱くなってたかもしれません。

函館の街を歩いて、少しづつこの街で生まれ育った道上の生い立ちとシンクロしていってます。



そして、明日から映画「アリア」公開です。
公開初日舞台挨拶に行けずかなりガックリきていますが、皆様が劇場で作品を見ていただける事を願っています。

函館から戻り次第、アリアの劇場でトークイベントを行いたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

そこで皆様とお会い出来るのを楽しみに撮影も頑張ります。

ヘリコプターに搭乗

横須賀基地での映画「空へ―救いの翼RESCUE WINGS―」の完成披露会見で、久しぶりにヘリUH60―Jに搭乗して、青い海と青い空と紅葉の山を上空から堪能させていただき興奮しました!

人命救助の最後の砦…

是非、皆様に観ていただきたい作品です。

空港に降り立つと…

寒~い !!!








けど、
凜とした空気が清々しく「いよいよ撮影が始まるぞ-」と心地よい緊張感に包まれています。

久しぶりの北海道で、魅力的な映画に参加出来る喜びを噛み締めています。

再来週には色々と詳細が発表になると思います。

越中座江戸公演

富山県出身者や県在住の芸人が一堂に顔をそろえる
『越中座 江戸公演2008』 (北日本新聞社主催)が
昨夜虎ノ門のニッショーホールにて開催されました。

落語家の立川志の輔さんが座長を務める、笑いと富山弁満載のステージで、
首都圏の県人らが集うお祭りイベントとして今年で3回目を迎えます。
富山出身のムロイも張り切ってゲスト出演させていただきました。

志の輔師匠とのトークの前に、「おしどり涙」を歌いながら客席の合間をぬってサプライズの登場したところ、お客様は大盛り上がり!

トークも地元富山のお国なまりの話題などでヒートアップし、終始和やかなムードでした。

やっぱり富山は最高です!

11月16日

ただいまルーキーズ爆発中。

今回はとんでもない作品になるでしょう。
もちろん良い意味でね。










そして今日舞台のチケット発売。
初舞台なので、もう今からキンチョー。いや、まじで。
しかも、人がちゃんと観に来てくれるか心配…。いや、ほんとに…

皆さん!!
もしお時間あれば是非観に来てください!!

いや、もしなんかじゃないっ!
時間作って観に来てください!
必ずや最高の作品にします!! してみせます!!
がっつりかまします!

愛を…ください…。

とにかく今はルーキーズに集中し、
平塚平を銀河系に広がるくらいは爆発します。

とにかく前へ突き進む。
そうすれば世界は変わる。

共に人生を噛みしめていきましょう。